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切れ痔の原因や症状とセルフケアで治す方法について

投稿日:2018年6月8日 更新日:

痔とは肛門や肛門周辺に起こる病気のことで、「いぼ痔(痔核)・切れ痔(裂肛)・痔ろう」の3つを合わせて痔と呼びます。

上記3種類の痔の中で最も患者数が多いのが「いぼ痔」で、次いで切れ痔になります。

いぼ痔につきましては以下の記事にまとめていますので、興味のある方は参考にしてみてください。

いぼ痔の原因や症状とセルフケアで治す方法について

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以下でご紹介します「切れ痔」は、女性の方に多い痔で、「20~40代の女性」に最も起こりやすい痔になります。

痔は恥ずかしい病気と言うイメージが強く、なかなか病院を診察する気になれないと思います。

しかし、切れ痔は排便時はもちろん通常時も痛みを伴いますので一刻も早く治したいですよね。

そこで今回は、切れ痔の原因や症状とセルフケアで治す方法について開設していきたいと思います。




切れ痔とは?

切れ痔とは、名前の通り肛門が切れた状態の痔のことで「さけ痔」とも呼ばれます。

切れ痔は、専門用語では「裂肛(れっこう)」と言われ、いわゆる肛門の病気になります。

切れ痔の特徴について

切れ痔の特徴は、

  • 男性よりも女性になりやすい痔
  • 肛門間のうち背中側にできやすい
  • 20~40代の若い人にできやすい
  • 知覚神経が通っているため強い痛みを感じる
  • 便を我慢しがちになるので慢性化しやすい

になります。

上記画像をご覧いただければ分かりやすいと思いますが、切れ痔は肛門の出口付近の皮膚(歯状線の下にある肛門上皮)が切れた状態の痔のことを言います。

便秘による硬い便が通過することや、下痢便の強い勢いで肛門の出口付近が切れたり、直腸肛門部の血液循環が悪くなることが原因になります。

歯状線より下にある肛門上皮は、肛門内側の粘膜と違い「知覚神経(痛みを感じる神経)」が通っているため、切れ痔になると強い痛みを感じてしまいます。

切れ痔は男性よりも女性の方に多い痔で、その理由は「ダイエット等で食事制限をして便秘になるから」になります。

無理なダイエットをして食事量が少ないと、便の量が増えず腸管が刺激されないため「便秘」になりやすくなります。

すると便が硬くなり、便が排泄されにくくなり強くいきむことで便が肛門を無理矢理通過する事になるので、肛門上皮が裂けて切れ痔になってしまうのです。

このように便秘気味の方の場合は、切れ痔が慢性化して悪化してしまう傾向があります。

また、切れ痔は排便時に強い痛みを伴うことから便を我慢しがちになり、さらに便秘を悪化させてしまい切れ痔が重症化すると言う悪循環になってしまうのです。

切れ痔の種類について

切れ痔と一口に言っても2種類の切れ痔があります。

単純性裂肛(急性裂肛)

単純性裂肛は、肛門管のみが裂けた状態の痔のことで、排便の時だけ痛みを感じるいぼ痔になります。

慢性潰瘍性裂肛

慢性潰瘍性裂肛とは、単純性裂肛をそのまま放置したことが原因で起こる切れ痔です。

その結果、切れ痔が慢性化して裂け目が深くなったり、肛門に「ポリープ」や「潰瘍」、「いぼ」ができた状態の切れ痔になります。

しかも、排便時だけではなく、排便後も長時間に渡って激しい痛みを伴います。

切れ痔の症状について

切れ痔(裂肛)の症状は以下になります。

  • 排便時に強い痛みを伴う
  • 排便時に少量の出血を伴うことがある
  • 便が細くなる
  • 肛門狭窄(※)が起こる場合がある
  • 症状が悪化すると肛門にポリープや潰瘍ができる

※肛門狭窄(こうもんきょうさく)とは、肛門括約筋が収縮して肛門の出口が狭くなることを言います。

切れ痔の症状としまして最もつらいのが、「排便時の強い痛み」になります。

出血は少量でトイレットペーパーに付く程度なのでそれほど心配する必要はありません。

切れ痔の問題となるのはこの強い痛みで、肛門上皮には知覚神経(痛みを感じる神経)が通っていますので、肛門を便が通過するたびに傷口に触れるので強い痛みを感じてしまいます。

しかも、痛みによっては内肛門括約筋が痙攣を起こしてしまい、さらに激しい痛みを感じてしまうのです。

切れ痔になる原因はなに?

切れ痔の原因はさまざまですが、最も大きな原因として考えられるのは「便秘」による硬い便を排泄する際に肛門が傷つき裂けることになります。

つまり、便秘が切れ痔の最大の原因であると言うことです。

切れ痔の原因について

切れ痔の最大の原因は便秘と言いましたが、もちろん便秘だけが切れ痔の原因ではありません。

便秘以外にも切れ痔になってしまう原因がいくつかありますので併せてご紹介したいと思います。

便秘は切れ痔の最大の原因

便秘が原因で便が硬くなると、排便時に肛門を通過するときに肛門の外壁が切れやすくなります。

また、便が硬いと強くいきまないと排泄することが難しくなりますので、この時に肛門管が裂けてしまうのです。

便秘になると、

便が硬くなる⇒排便時に痛みを感じる⇒無理矢理排泄するので肛門が裂けて切れ痔になる⇒排便時にさらに強い痛みを感じるためトイレに行くのが嫌になる⇒さらに便秘が酷くなる⇒切れ痔の慢性化

このような悪循環になってしまいます。

便秘は切れ痔の原因になることはもちろん、切れ痔が慢性化してしまう原因にもなります。

切れ痔は症状が軽い場合は、自然治癒力で改善したり、生活習慣の改善で治ったりしますが、便秘が原因で上記のようなサイクルを繰り返すことによって症状がさらに悪化してしまう場合もありますので注意が必要になります。

つまり、便秘を解消することが何よりの便秘改善方法と言う訳なのです。

後ほど生活習慣の改善とセルフケアで切れ痔を改善する方法をご紹介しますので、是非参考にしてみて下さい。

生まれつき肛門が狭いことが切れ痔の原因

生まれつき肛門が狭い人も稀に居ますが、この肛門が狭いのも切れ痔の大きな原因になります。

肛門が狭いと言うことは、排便時に肛門管が切れやすくなると言うことです。

実際に切れ痔の場合、生まれつき肛門が狭いことが便秘と同じぐらい大きな原因だと言われています。

下痢便が切れ痔の原因になる

以外かもしれませんが、実は下痢便も切れ痔の大きな原因になります。

下痢になると排便時に勢いよく便が肛門を通過しますので、その時に肛門の粘膜が傷ついてしまい炎症を起こす要因になります。

その結果、切れ痔となってしまうのです。

以上のように切れ痔の原因は大きく分けると3パターンになります。生まれつき肛門が狭いのは仕方がありませんが、便秘を解消することで問題は解決します。

切れ痔をセルフケアで治す方法について

切れ痔の治療法は、切れ痔の原因が何なのかによって異なりますので、まずは自分の切れ痔の原因を見極める必要があります。

切れ痔になっている原因が「便秘」なのか、それとも「下痢便」なのかによって、治し方が違うのです。

切れ痔の原因が下痢便の場合の治し方

下痢便が原因で切れ痔になっている場合は、下痢になってしまった原因を突き止めてください。

下痢便になっている主な原因は以下になります。

  • ストレス性の下痢
  • 冷たいものの食べ過ぎによる下痢
  • 辛いものや脂肪分の食べ過ぎによる下痢

もちろん他にも下痢便になる原因はたくさんありますが、下痢便を治すにはその原因を把握する必要があります。

例えば、下痢便になっている原因がストレス性ならば、ストレス発散を心がけるようにしましょう。

冷たいものの食べ過ぎならば控えるように、辛いものや脂肪分の食べ過ぎも控えるようにしましょう。

そうすることで下痢便が改善しますので、次第に切れ痔も回復に向かうでしょう。

切れ痔の原因が便秘の場合の治し方

切れ痔に悩むほとんどの方が、便秘が原因による切れ痔と言われています。

特に切れ痔は20~40代の女性の方に多く、そのほとんどが「ダイエット」が原因の切れ痔になります。

無理なダイエットをして食事量が少ないと、便の量が増えず腸管が刺激されないため「便秘」になりやすくなります。

そのため、まずは便秘を解消することが切れ痔の改善に繋がってくるのです。

例えばですが、便秘を改善するために軽い運動をしたり、腸内環境を改善してくれる「乳酸菌・食物繊維」などを摂取したり、「水分補給」を小まめにしたりすることが大切になってきます。

便秘を改善するために「下剤」を使用する方も少なくはありませんが、下剤を使用して下痢便になると逆効果になってしまい切れ痔を悪化させてしまう可能性もありますのでご注意ください。

便秘を効率よく改善するには、生活習慣の改善ももちろん必要になりますが、おすすめは「漢方薬」になります。

漢方の力と生活習慣の改善で切れ痔は治る!

生活習慣の改善などのセルフケアだけでも切れ痔やいぼ痔を治すことはできますが、治りが遅いため症状が悪化してしまう場合もあります。

しかし、生活習慣の改善に「漢方」の力をプラスすることで切れ痔やいぼ痔が改善しやすくなりますし、改善までのスピードが圧倒的に早くなります。

漢方では、痔は滞ってしまった「血(けつ)」と言い、「瘀血(おけつ)」が肛門にある状態と言われています。

この瘀血ができる原因はさまざまではありますが、主に血行不良や便秘が原因になります。

そこで、血の流れをよくしてうっ血を取り除き、キズの治りを早めて腫れを抑える漢方を服用すれば、切れ痔やいぼ痔を治すことができるのです。

乙字湯は「便秘解消効果」も非常に高いことから、切れ痔の最大の原因である便秘も効率よく治すことができるのです。

その漢方こそが、江戸時代の日本人医師が作った「乙字湯(おつじとう)」と呼ばれる漢方薬なのです。

乙字湯の効果は、血流をよくして痔の原因であるうっ血や炎症を防いでくれ、便の通りをよくして排便時の痛みや圧迫を和らげてくれます。

しかも、筋肉の緊張を高めて中の痔が出てこないようにもしてくれるのです。

切れ痔やいぼ痔に効く乙字湯とは?

切れ痔やいぼ痔の改善に効果的な乙字湯とは、6種類の生薬を配合した漢方薬になります。

配合されている生薬成分は、

  • 当帰(とうき)・・・血行促進
  • 柴胡(さいこ)・・・神経の高ぶりを安定させる
  • 黄芩(おうごん)・・・炎症を抑える
  • 甘草(かんぞう)・・・痛みを和らげる
  • 升麻(しょうま)・・・化膿を防ぎ毒素を排出
  • 大黄(だいおう)・・・便をやわらかくする

になります。

これら6つの生薬成分が一つになった乙字湯で、いぼ痔や切れ痔を素早く治すことができます。

いぼ痔や切れ痔を治すのに効果的な乙字湯


切れ痔を治したい、いぼ痔を治したい、だけど病院に行くのは恥ずかしい・・・デリケートなその悩みも、もう我慢しなくていいんです!

乙字湯は6種類の生薬を配合した漢方薬で、血流を改善し傷の治りを早め、うっ血を取り腫れを抑えてくれます。

切れ痔やいぼ痔の悩みを素早く解決してくれ、痔の予防対策としても効果的な漢方薬になります。

また、切れ痔やいぼ痔だけではなく、「便秘解消」や脱肛にも作用しますので、病院で恥ずかしい思いをすることなく痔の悩みが解消されます。

通常価格 7,960円
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送料 無料
定期コース 2回目以降も12%OFFの6,960円
製造 日本製
内容量 2箱(朝夕1日2包で32日分)
支払い方法 クレジット・後払い(コンビニ・銀行・郵便局)

乙字湯で切れ痔を素早く治すための生活習慣改善のための3つのポイント!

切れ痔やいぼ痔などの痔と切っても切り離すことができないのが「生活習慣」になります。

生活習慣が乱れることによってさまざまな病気を引き起こしますが、その中の一つが痔になります。

痔を改善したり、予防したり、あるいはいぼ痔や切れ痔を悪化させないためには正しい生活習慣を身につける必要があるのです。

ポイント1:排便と痔の関係についての注意

排便時に以下の点に注意することで、痔が改善したり悪化を防いだり、痔の予防対策になります。

便意は我慢しない!

例えばですが、「便意」を感じたときに我慢していませんか?

便意とは、便を出したい気持ちのことで、便が直腸まで届いて、直腸の壁にある圧受容体を圧迫し、それが脳に伝わって感じている症状になります。

この便意を我慢することで、便意を感じる圧受容体が鈍くなり、その結果便意を感じないようになってしまうのです。

すると「便秘」になってしまいますので要注意なのです。

これは絶対にしてはいけないことで、便意を感じたら我慢せずに排便することが大切になります。

長時間トイレに入って便を出し切ろうとしてはいけない!

長時間トイレに入って便を出し切ろうとする人も居ますがこれもNGです。

便意を感じてトイレに入ると、直腸まで便が来ているため最初のいきみでほとんどの便が出てしまいます。

そのため、残ったわずかな便を出し切ろうとしないようにしてください。

長時間便座に座るのは肛門に大きな負担をかけてしまい痔の原因になります。

そのため、排便時間は3分以内で済ませるようにして、長居して必要以上にいきまないようにしましょう。

排便後は肛門を清潔に保つ!

排便後は肛門を清潔に保つようにしてください。

肛門は便が出る時は広がり、便が出ない通常時は閉じています。

そのため、肛門周囲には皺(しわ)がたくさんあります。

排便後トイレットペーパーで肛門を拭くと思いますが、それだけでは皺の隙間に便のカスが残ってしまいます。

ですから、排便後は必ずウォシュレットなどで肛門を綺麗に洗浄し、清潔に保つようにしてください。

ただし、肛門を濡らした後はしっかりと乾燥させるようにしてください。

ポイント②食事と痔の関係についての注意

切れ痔やいぼ痔の改善や予防には食事も大切で、しっかりと栄養バランスの取れた食生活が重要になります。

食物繊維をしっかりと摂る!

食物繊維をしっかりと摂ることで快便になります。

食物繊維は腸内で水分を吸収して膨らみ、便の量を増やし柔らかくして腸の「蠕動(ぜんどう)運動」を高めてくれるのです。

ただし、下痢気味の方は消化の良い食事を摂るようにしてください。

朝食をしっかりと摂る!

朝食を摂ることで空の胃に食べ物が入り、眠っていた腸が動き出す「胃結腸反射」が起こります。

朝食をしっかりと摂ることで、眠っていた腸の活動が再開し、夜のうちに溜まっていた便を直腸へと送り出してくれます。

そして、その便が直腸を圧迫することによって便意が生じるきっかけとなります。

これは食べ物ではなくても、水や牛乳でも同じ効果がありますので、朝から食事を摂るのがつらいと言う場合は水や牛乳だけでも胃の中に入れてあげましょう。

水分補給をしっかりとする!

十分な水分を摂取するようにしてください。

ただし、アルコールは水分ではないので控えめにしてください。

アルコールや香辛料の摂取を控える!

アルコールの過剰摂取や、更新料の摂り過ぎは肛門を刺激したり、うっ血させる原因となり、痔を悪化させてしまいます。

そのためアルコールや香辛料は控えるようにしましょう。

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ポイント③生活習慣と痔の関係についての注意

切れ痔やいぼ痔の改善や予防には日々の生活習慣が大切になります。

適度な運動をする!

適度な運動をすることで、腸の動きが活発になり排便をスムーズにしてくれます。

デスクワークの方や運転手の方は、長時間同じ姿勢で座っていることが多いため、肛門がうっ血しやすくなりますので注意が必要です。

1時間おきに立ち上がり、ストレッチや軽く散歩してみたりしましょう。

毎日入浴する!

お風呂には毎日入ると思いますが、シャワーだけで済ませる方も多いと思いますが、しっかりと毎日「入浴」するようにしてください。

体の冷えは血行不良の原因となり、下痢の原因にもなります。

いぼ痔や切れ痔を早く治すためには、入浴して体をしっかり温めましょう。

カイロでお尻を温める!

上記でも言いましたが、体の冷えは血行不良の原因になりますので、いぼ痔や切れ痔によくありません。

痛みがある時はカイロで肛門を温めてお尻に力を入れないようにすると痛みが和らぎます。

ただし、肛門が熱を持っているときは温めるのではなくよく絞った冷たいタオルなどで冷やすようにしてください。

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以上が切れ痔を治すために必要な生活習慣の改善方法になります。切れ痔を治すためには、まずは上記で紹介しました生活習慣を改善することが大きなポイントとなります。そして、次に必要なのが血流促進や便秘解消になりますので、ここで乙字湯などの漢方薬の力を活用するようにしましょう。切れ痔はもちろんいぼ痔などの痔にも効果を発揮してくれる漢方薬は乙字湯になります。

生活習慣の改善と乙字湯で切れ痔が治らない場合

生活習慣の改善と乙字湯を服用しても切れ痔が改善しない場合もあります。

なぜ切れ痔が治らないのかと言いますと、切れ痔が進行しすぎて重症化していることが考えられます。

そのため、このような場合は肛門科を受診して「塗り薬」を処方してもらうようにしましょう。

肛門科を受診するのが恥ずかしいと言う場合は、ドラッグストアでも切れ痔の塗り薬を手に入れることができます。

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切れ痔の治療で手術が必要な場合もある

切れ痔が万税化してしまうと「潰瘍」「ポリープ」ができてしまうことがあります。

この場合で、「2~3ヶ月」ほど生活習慣の改善と漢方薬の乙字湯、痔の塗り薬を試しても切れ痔が改善しない場合は、手術が必要になることもあります。

また、生まれつき肛門が狭い場合や、肛門狭窄が起こり肛門の出口が狭くなってしまっている場合も肛門を広げる手術をしなければなりません。

通常であれば、切れ痔の治療は手術の必要は高確率でありませんが、どうしても改善しない場合は肛門科を受診して相談するようにしましょう。

切れ痔は慢性化すると非常に厄介な痔の一種になりますので、早めに対策することをおすすめします。

まとめ

切れ痔もいぼ痔同様に生活習慣の改善と漢方薬の力で改善することができます。

痔と言えば肛門科で手術をしないと治らないと言うイメージをお持ちの方も多いと思いますが、実はセルフケアでも十分痔を治すことができるのです。

特に女性の方は、切れ痔やいぼ痔で肛門科を受診するのは嫌だと思いますので、痔になってしまったら早めに対処するようにしましょ。

切れ痔は慢性化してしまうとセルフケアでは治すことが難しくなり、肛門科での手術をしなければならなくなってしまいますのでご注意ください。

乙字湯で時の原因である便秘を解消し、肛門のうっ血を取り除き痔の悩みを解消してみてください。

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