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痔の病院に行きたくない人はセルフケアで治すのがおすすめ!10の生活習慣の見直しが痔改善のキーポイント

投稿日:2018年6月10日 更新日:

痔はとても恥ずかしい肛門の病気で、かんたんに他人には相談できないので「痔の病院に行きたくない」のではないでしょうか?

たとえ肛門科の医者であっても他人に変わりはないので、自分のお尻(肛門)を診られるのはとても恥ずかしいことですね。

そこでおすすめなのが病院に行かなくても痔を治せる「痔のセルフケア」になります。

特に女性の方は、痔のために病院に行くことに抵抗があると思います。

「痔は恥ずかしい病気だから病院にも友達にも相談できない」

「痔で病院に行くぐらいなら時間がかかってでも自力で治したい」

「お尻(肛門)を見られるぐらいなら病院に行きたくない」

痔を抱える全ての人がこのようなデリケートな悩みをお持ちだと思います。

痔と言えば、手術を受けないと治らないと言うイメージが強い病気だと思いますが、実は「9割の痔は手術不要で治すことができる」って知っていましたか?

痔は生活習慣病の一つになりますので、生活習慣を見直すことで改善することができるのです。

そこで今回は、痔(いぼ痔・切れ痔)を病院に行かずセルフケア治すための方法を解説していきたいと思います。




痔(いぼ痔・切れ痔)をセルフケアで治すための10の生活習慣の見直し

いぼ痔や切れ痔は生活習慣病の一つで、生活習慣の乱れが原因で引き起る肛門の病気になります。

そのため、痔を改善するためには、まずは生活習慣の見直しがとても大切になってくるのです。

9割の痔は手術不要で、生活習慣の見直しなどのセルフケアで治すことができます。

残りの1割の手術不要では治らない痔は、痔の中でも非常に厄介な「痔ろう」になります。

痔ろうの原因や症状と治療方法について

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痔ろうの場合は手術が必須になりますが、いぼ痔や切れ痔の場合は手術不要で治すことができますので、諦めないで生活習慣の改善を試みましょう。

それでは、セルフケアで痔を治すための10の生活習慣の見直しをチェックしていきましょう!

痔を治すためには、以下の10の生活習慣の見直しが重要になってきます。

  1. 便秘を解消する
  2. 栄養バランスの取れた食生活を心がける
  3. 適度な運動を心がける
  4. 体の冷えに要注意
  5. 下痢便を解消する
  6. 長時間座りっぱなしや立ちっぱなしの方は要注意
  7. ストレスを溜め込まない
  8. 過度の肉体疲労に要注意
  9. 過度の飲酒に要注意
  10. 小まめな水分補給

上記の10項目を改善することで、悩みのタネであるいぼ痔や切れ痔を治すことができます。

ただし、痔のセルフケアは即効性がある訳ではありませんので、最低でも2~3ヶ月間は努力するようにしてください。

もし、それが無理と言う場合は今すぐ肛門科などの病院へ行って、専門医に肛門を診てもらうようにしてください。

①便秘を解消する

痔の最も大きな原因は「便秘」になりますので、痔を治すためには便秘を解消する必要があります。

セルフケアで便秘を解消するためには、まずは「便意」を我慢しないことがポイントとなります。

また、便秘や便意だけではなくトイレに座っている時間や肛門を清潔に保つことも重要になってきます。

以下のような正しい排便の仕方を身につけることを意識してください。

便意は我慢しない!

例えばですが、「便意」を感じたときに我慢していませんか?

便意とは、便を出したい気持ちのことで、便が直腸まで届いて、直腸の壁にある圧受容体を圧迫し、それが脳に伝わって感じている症状になります。

この便意を我慢することで、便意を感じる圧受容体が鈍くなり、その結果便意を感じないようになってしまうのです。

すると「便秘」になってしまいますので要注意なのです。

これは絶対にしてはいけないことで、便意を感じたら我慢せずに排便することが大切になります。

長時間トイレに入って便を出し切ろうとしてはいけない!

長時間トイレに入って便を出し切ろうとする人も居ますがこれもNGです。

便意を感じてトイレに入ると、直腸まで便が来ているため最初のいきみでほとんどの便が出てしまいます。

そのため、残ったわずかな便を出し切ろうと強くいきんだり、出し切るまで長時間便座に座ったりしないようにしてください。

長時間便座に座るのは肛門に大きな負担をかけてしまい痔の原因になります。

そのため、排便時間は3分以内で済ませるようにして、長居して必要以上にいきまないようにしましょう。

排便後は肛門を清潔に保つ!

排便後は肛門を清潔に保つようにしてください。

肛門は便が出る時は広がり、便が出ない通常時は閉じています。

そのため、肛門周囲には皺(しわ)がたくさんあります。

排便後トイレットペーパーで肛門を拭くと思いますが、それだけでは皺の隙間に便のカスが残ってしまいます。

ですから、排便後は必ずウォシュレットなどで肛門を綺麗に洗浄し、清潔に保つようにしてください。

ただし、肛門を濡らした後はしっかりと乾燥させるようにしてください。

②栄養バランスの取れた食生活を心がける

生活習慣の見直しと切っても切り離すことができないのが「食生活」になります。

いぼ痔や切れ痔を改善するためには、しっかりと栄養バランスのとれた食事を心がけることが大切になります。

特に便秘解消のためにも「食物繊維」を摂ることが大切になります。

食物繊維をしっかりと摂る!

食物繊維をしっかりと摂ることで快便になります。

食物繊維は腸内で水分を吸収して膨らみ、便の量を増やし柔らかくして腸の「蠕動(ぜんどう)運動」を高めてくれるのです。

ただし、下痢気味の方は消化の良い食事を摂るようにしてください。

乳酸菌をしっかり摂る!

乳酸菌は腸内の善玉菌の代表で、腸内環境を整えてくれますので便秘改善のためにもしっかり摂取するようにしましょう。

食物繊維と同様に乳酸菌も便秘改善に必要な栄養素になりますので、「ヨーグルト」「乳酸菌飲料」で補給するようにしましょう。

朝食をしっかりと摂る!

朝食を摂ることで空の胃に食べ物が入り、眠っていた腸が動き出す「胃結腸反射」が起こります。

朝食をしっかりと摂ることで、眠っていた腸の活動が再開し、夜のうちに溜まっていた便を直腸へと送り出してくれます。

そして、その便が直腸を圧迫することによって便意が生じるきっかけとなります。

これは食べ物ではなくても、水や牛乳でも同じ効果がありますので、朝から食事を摂るのがつらいと言う場合は水や牛乳だけでも胃の中に入れてあげましょう。

③適度な運動を心がける

運動不足は腸の働きが低下してしまいますので、便秘の原因にもなります。

そのため、適度な運動を心がけるようにしましょう。

適度な運動をする!

適度な運動をすることで、腸の動きが活発になり排便をスムーズにしてくれます。

デスクワークの方や運転手の方は、長時間同じ姿勢で座っていることが多いため、肛門がうっ血しやすくなりますので注意が必要です。

1時間おきに立ち上がり、ストレッチや軽く散歩してみたりしましょう。

④体の冷えに要注意

体の冷えは「血行不良」の原因いなり、結果的に痔に繋がってしまいます。

また、体が冷え切ってしまうと「下痢便」の原因にもなり、下痢も立派な痔の原因になりますので、体の冷えには要注意なのです。

毎日入浴する!

お風呂には毎日入ると思いますが、シャワーだけで済ませる方も多いと思いますが、しっかりと毎日「入浴」するようにしてください。

体の冷えは血行不良の原因となり、下痢の原因にもなります。

いぼ痔や切れ痔を早く治すためには、入浴して体をしっかり温めましょう。

カイロでお尻を温める!

上記でも言いましたが、体の冷えは血行不良の原因になりますので、いぼ痔や切れ痔によくありません。

痛みがある時はカイロで肛門を温めてお尻に力を入れないようにすると痛みが和らぎます。

ただし、肛門が熱を持っているときは温めるのではなくよく絞った冷たいタオルなどで冷やすようにしてください。

⑤下痢便を解消する

下痢も立派な痔の原因になります!

えっ!?と思われた方も多いと思いますが、下痢便は勢いよく便が肛門を通過しますので、その際に肛門を傷つけてしまいます。

そして、大腸菌などの細菌が傷口から感染し、痔に繋がってしまうのです。

冷たいものを食べ過ぎない!

冷たいものを食べ過ぎると、お腹を冷やしてしまい下痢便を引き起こしてしまいます。

上記でも言いましたが、下痢便は便を排泄する時の勢いが強いため肛門の出口付近を傷つけてしまい、その傷口から細菌が感染し痔を引き起こしてしまいます。

それだけではなく、下痢便は「痔ろう」を招く可能性もありますので要注意なのです。

⑥長時間座りっぱなしや立ちっぱなしの方は要注意

長時間同じ姿勢で居るのも痔の原因になりますのでご注意ください。

デスクワーク中心の方や、運転が中心のドライバーの方は特に要注意になります。

長時間同じ姿勢を続けない

長時間座りっぱなしや立ちっぱなしと言う状態は極力避けるようにしてください。

デスクワーク中心の方でしたら、1時間起きに立上りストレッチなどを行いましょう。

また、ドライバーの方は1時間おきに社外へ出てストレッチを行うようにしましょう。

長時間同じ姿勢で居ると、血液の流れが悪くなりますし、座りっぱなしなので肛門が鬱血してしまい痔に繋がります。

長時間立ちっぱなしの警備員の方や販売スタッフの方は、定期的に座ったり軽いストレッチや運動をするようにしましょう。

⑦ストレスを溜め込まない

全く関係ないように思われますが、「ストレス」も十分な痔の原因になりますので注意が必要になります。

ストレスを感じることで「免疫力」が低下し、最近に対する抵抗力が落ちるので肛門に炎症を起きやすくなってしまいます。

ストレス発散を心がけよう!

ストレス社会と言われる現代では、ストレスを感じずに生活をすることは非常に困難になります。

そのため、ストレスを感じないと言うことは不可能になりますので、ストレスを溜め込むのではなく、「ストレスを発散する」と言うことを意識しましょう。

例えばですが、ジョギングやウォーキングなどの軽い運動や、休日は温泉へ出かけてみたり、好きな趣味に没頭したりすることでストレスを発散することができます。

ストレス発散方法に決まりはありませんので、自分なりのストレス発散法を見つけましょう。

⑧過度の肉体疲労に要注意

過度の肉体疲労も痔に繋がってしまいますので要注意になります。

肉体労働や激しい運動をやり過ぎると、肉体に疲労物質が蓄積されて時を誘発してしまう場合があります。

また、疲れが酷い状態のときは「局所免疫(体の特定部分で働く病気などへの防御反応)」が低下していますので、肛門に炎症を起こしやすい状態になります。

しっかりと体を休めてあげよう!

肉体労働や激しい運動を行った後は、しっかりと体を休めてあげることが大切になります。

特に睡眠が重要で、睡眠不足になると疲労が抜けませんので、体が疲れていると感じる時は十分な睡眠時間を確保するようにしてください。

⑨過度の飲酒に要注意

お酒の飲みすぎも痔の原因になる場合があります。

アルコールの特徴としまして「血管を拡張させる」作用がありますので、炎症を引き起こしてしまう可能性があります。

そのため過度の飲酒を控えて飲み過ぎに注意するようにしてください。

お酒を辞める必要はないけど控えめに!

お酒好きの方が急にお酒を辞めてしまうと返ってストレスになりますのでやめる必要はありません。

ただし、適量に抑えるようにしてください。

1日の目安量としましては、瓶ビールでしたら中瓶1本、日本酒なら1合、赤ワインならグラス1杯程度が適量になります。

しかし、痔の症状が酷いときはお酒は控えるようにしてください。

⑩小まめな水分補給

こまめな水分補給は便秘改善だけではなく、健康的にも良いので意識的に行うようにしましょう。

水分補給をしっかりとする!

痔を改善するためには十分な水分補給をするようにしてください。

水分が祷文に摂れていないと、便が硬くなり、便のかさが少なくなり便意が起こりにくくなります。

「1日1.5ℓ」の水分を目安にたっぷり水を摂取してください。

また、朝起きてすぐに水(牛乳やお茶でも良い)を飲むと長が刺激されて便意が起きやすくなります。

そのため水分補給はこまめにしっかり行うようにしましょう。

ただし、アルコールは水分ではないので控えめにしてください。

痔で病院に行きたくないと言う方は、以上の10の生活習慣の見直しを徹底することで、いぼ痔や切れ痔を改善することができます。ただし、初めに言いましたように即効性はないの最低でも2~3ヶ月間は努力する必要があります。それでも、こそこそ肛門科に通院する必要もないですし、医師とは言え他人にお尻を見せる必要はありませんので、恥ずかしい思いをすることなく痔を治すことができます。また、以下ではいぼ痔や切れ痔の治りを早くするためのおすすめアイテムをご紹介していますので、少しでも早く痔を治したい方は参考にしてみてください。

生活習慣の改善と漢方の力で痔の治りは早くなる!

痔で病院に行きたくないと言う方は、漢方薬がおすすめになります。

生活習慣の改善などのセルフケアだけでもいぼ痔や切れ痔を治すことはできますが、「漢方」の力をプラスすることでさらに痔が改善しやすくなりますし、改善までのスピードが圧倒的に早くなります。

漢方では、痔は滞ってしまった「血(けつ)」と言い、「瘀血(おけつ)」が肛門にある状態と言われています。

この瘀血ができる原因はさまざまではありますが、主に血行不良や便秘が原因になります。

そこで、血の流れをよくしてうっ血を取り除き、キズの治りを早めて腫れを抑える漢方を服用すれば、いぼ痔や切れ痔を治すことができるのです。

その漢方こそが、江戸時代の日本人医師が作った「乙字湯(おつじとう)」と呼ばれる漢方薬なのです。

乙字湯の効果は、血流をよくして痔の原因であるうっ血や炎症を防いでくれ、便の通りをよくして排便時の痛みや圧迫を和らげてくれます。

しかも、筋肉の緊張を高めて中の痔が出てこないようにもしてくれるのです。

いぼ痔や切れ痔に効く乙字湯とは?

いぼ痔や切れ痔の改善に効果的な乙字湯とは、6種類の生薬を配合した漢方薬になります。

配合されている生薬成分は、

  • 当帰(とうき)・・・血行促進
  • 柴胡(さいこ)・・・神経の高ぶりを安定させる
  • 黄芩(おうごん)・・・炎症を抑える
  • 甘草(かんぞう)・・・痛みを和らげる
  • 升麻(しょうま)・・・化膿を防ぎ毒素を排出
  • 大黄(だいおう)・・・便をやわらかくする

になります。

これら6つの生薬成分が一つになった乙字湯で、いぼ痔や切れ痔を素早く治すことができます。

いぼ痔や切れ痔を治すのに効果的な乙字湯


いぼ痔を治したい、切れ痔を治したい、だけど病院に行くのは恥ずかしい・・・デリケートなその悩みも、もう我慢しなくていいんです!

乙字湯は6種類の生薬を配合した漢方薬で、血流を改善し傷の治りを早め、うっ血を取り腫れを抑えてくれます。

いぼ痔や切れ痔の悩みを素早く解決してくれ、痔の予防対策としても効果的な漢方薬になります。

また、いぼ痔や切れ痔だけではなく、便秘解消や脱肛にも作用しますので、病院で恥ずかしい思いをすることなく痔の悩みが解消されます。

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乙字湯や生活習慣の改善では治らない「いぼ痔(内痔核)」もある!?

ほとんどのいぼ痔は乙字湯と生活習慣の改善で治りますが、内痔核の場合だけ症状によっては改善しない場合があります。

内痔核には症状に4段階あり、第3段階と第4段階の場合で脱肛が自然に戻らなくなったり、常に脱肛している状態の場合は手術が必要になる場合があります。

内痔核の症状や段階については以下の記事にまとめていますので参考にしてみてください。

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このようにいぼ痔(内痔核)が重症化している場合は、一刻も早く肛門科などの病院で診察を受けるようにしましょう。

ちなみにですが、肛門科では「硬化療法(注射療法)・レーザー療法・結っさつ療法(輪ゴム結っさつ法)・ジオン(消痔霊治療)・ICG併用半導体レーザー療法・半閉鎖法・PPH法」などの手術の種類があり、どの手術方法でいぼ痔の治療を行うのかは病院や担当医師、または症状によって異なります。

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体の冷えを改善してくれる痔の味方は入浴剤

体の冷えは痔の原因になります。

特に女性の方は「冷え性」の方が多く、夏場でも冷えを感じる場合があります。

冬だけではなく、夏場でもエアコンが効いている室内が多くなりますので、体の冷えを防ぐことが難しい場合もあります。

体の冷えは血行不良を招きますので痔に繋がってしまいます。

また、冷え性は痔だけではなく「腰痛」の原因にもなりますので、体の冷えには要注意なのです。

体を温めるために高温のお風呂に入浴する人も多いと思いますが、高温のお風呂に入っても体の芯まで温まらないって知っていましたか?

多くの方が勘違いをしているのですが、高温のお風呂に入浴してもその直後は温かいけど、就寝時には足先が冷え切ってしまいなかなか寝付けないと思います。

しかし、ある入浴剤を使うことによって、痔の大敵である体の冷えを解消することができるのです。

しかも、痔の改善はもちろん「冷え性・肩こり・腰痛・神経痛・あせも」等にも効果を発揮してくれます。

痔の改善に役立つ入浴剤「薬用ホットタブ重炭酸湯」

薬用ホットタブ重炭酸湯は、女優の大地真央さんや北川景子さん、他にも数々のアスリートの方がも愛用している入浴剤で、「ぬるめのお風呂で冷めないカラダ作り」ができる優れものになります。

痔に効くのはもちろん、冷え性や腰痛、肩こりなどにも効果を発揮してくれます。

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まとめ

以上のように、痔で病院に行きたくないと言う場合は、セルフケアを徹底して自力で痔を治すようにしましょう。

痔の主な原因は便秘ですが、痔を治すためには上記で紹介しました10の生活習慣の改善が必要不可欠になります。

痔は生活習慣病の一つになりますので、日々の生活スタイルを変えることで痔を治すことができるのです。

痔の治りを早めるために乙字湯(漢方薬)は非常に効果的になりますので、ぜひお試しいただきたいと思います。

また、女性の方で冷え性の方は薬用ホットタブ重炭酸湯をお試しください。

痔は生活習慣を改善することで治る病気になりますので、諦めずに根気よく生活習慣を改善していきましょう。

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